削り石を打つタイミング
A. いつでも打って良い。
狙い所として挙げるならば、確実にmp100以上あるとき。蓮華や手引きを使用したとき。
局所的だが、生贄でヘルを出そうとしているときに打つと、差分のcp50が足りなくて生贄を不発にできることがある。
ヘルを使う側なら注意しておきたい。
削り石の特徴
自身のmp-50、相手のmp-100。
mpの差を作るだけであれば秘箱と変わらないが、2vs2だと話が変わってくる。
秘箱は自分1人がmp+50するだけだが、
削り石は、4人の中から1人のmp-100。(あと使用者がmp-50)
相手1人のターンを遅らせる、という見方ができる。
2vs2のセオリーとして、相手1人を狙い、2vs1の状況を作る戦術をとる。
削りで1ターン遅れている方を狙えば、試合を有利に運びやすい。
そのため、削りを打たれた時点で、
試合の展開を先読みした慎重なプレイングを要求される。
リスクのある動きをして取り返しが付かなくなってしまう場面は誰もが経験しているはず。
また、削りを打つタイミングはいつでも良い、と書いたように、
打つこと自体にはリスクが無い。
「この人に動かれるの嫌だなぁ」とか、「3連勝されるのムカつく」といった理由で打って良い。
リスクが無いということは、味方のサポートもしやすいということでもある。
味方が攻められないように牽制する、味方の攻めに合わせて刺しておく、ここぞという時に温存しておく。
どう使ってもある程度の働きが期待できる。
削り石の採用枚数
ここまで読んだなら3枚必須であると思うのではないか。その通り。
強いて挙げるならば手札消費が気になるが、さほど難しくない。
秘箱を使ってカルキ召喚。そのあと削り石を打てば、もうそれだけで強い。
とはいえ、コンボデッキではコンボ面を重視したほうが総合的なパワーが高くなることがある。
デッキ枠が足りず、苦渋の決断で削り石を抜く人は多いと思う。
実際は、「…削り石打ってるほうが強くね?」と試合中に感じるのだが。
降魔で削り石を使う
mpを100削れないと損することになるが、mpを0にしておくことは状況次第で有効である。
次のターンに未完欠片が伏せれない、という情報が取れることでリスクのある動きができる。
(未完が無いことが分かってるから回避無しで大型ユニット出す、とか)
また、自分達の場が有利な状況では、その状況を継続できるため効果的。
降魔削りでmp差が作れなくても、成長系ユニットや継続マジックなどターン経過でアドを稼ぐことができれば良い、という考え方。
最悪の手段として、やることが無いから降魔削りをする、というのがある。
そのターンはそれで良いかもしれないが、降魔は削りを使うために採用していないはず。
試合の中盤以降で降魔がほしいタイミングがきっと来る。
総じて、降魔削りをするときは、先の展開を予想して冷静に判断すること。
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