2025/12/06

吸血鬼カーミラ

 

インチキ女吸血鬼


このゲームで一番重要なことはなにか。

そう、mpである。


リスク無しで毎ターンmpアドを稼ぐことができるこのカードはインチキである。




親の顔より見た"カーミラ特攻"


カーミラと特攻の剣、合計cp150。


だが、カーミラで直接攻撃できればcp100になる。


AP700のアサシンの完成。あまりにも凶悪。



もし、カーミラで2回直接攻撃できたらcp50。この時点でmp差がついていることになる。


召喚された次のターンには対応しなければいけない。



では、カーミラが直接攻撃できなければいいのではないか。


残念ながら2vs2では片方の場は空いているので直接攻撃できる機会が多い。


両者がユニットを出していれば未完が通りやすくなり、余計に苦しくなる。




囮として使う


対応を強いる性質を利用して相手にユニットを出させる。



ユニットの殴り合いを得意としていないデッキに有効。


魔獣、アスモデウス、アスタロスなどの高APユニットと合わせて、


カーミラを倒しに来たユニットを、ユニットで倒すことでさらにmp差を作る。



カーミラが倒されてしまっても、直接攻撃できていればmp-50で済む。


秘箱1回分のmp差で相手を動かすことができる。


生命吸収と合わせれば、mp+50, 手札-2


手札消費が多いうえに生命吸収を使ってしまうので大型ユニットは出しづらくなるが、mp差を作りながら相手にユニットを出させることが可能。



また、味方より先にLPが減ることで狙われやすくなる。


背水や回復などのデッキはコントロールしやすいため、展開作りとして有効。


(回復はドラキュラの方が採用しやすいのでカーミラの枠が無いことが多い)




展開を継続する


カーミラで直接攻撃する回数を増やすことを目的とし、ターン経過でアドを取り続けることで相手をコントロールする。


削り石、未完魔転、抹殺の赤風(or闇界呪)など妨害系のカードを多用して展開を継続する。


カーミラでmpを稼ぐことが出来ればメフィ未完も視野に入る。



妨害系のカードはmpが重いので、カーミラで稼ぐことが出来なかった場合に苦しい展開になる。


背水や八卦のようなmp増加の継続マジックでもmpを稼ぐことができるようにしておくと安定する。



※ターン経過でアドを取るカードである成長系ユニットは扱いが異なるため、上記の戦術は実現不可。



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