2025/12/13

大魔王ルシファー


 自分が使うと強くない、気のせいじゃないはず



ルシファーの強み


デッキトップがcp150以下マジックならコストを支払わずに設置できる。


未完、欠片などが設置できれば大きな有利になる。


そのまま押し切れるほどのアドを生み出すことがあるため壊し性能が高く、大会向きのカードでもある。



効果が発動すればcp50マジックでも強力。


mp50〜150のアドだけでなく、デッキから設置なので手札+1のアドもあると言える。


最大値はcp150マジックだが結局のところなので、未完欠片だけでも十分かもしれない。


cp150マジック 候補:

・未完

・欠片

・現世の鎖

・魔力の石

・希望の雷

・抹殺の赤風



ルシファーの弱み


効果が発動しないことがある。


これが全てと言ってもいい。cp300バニラで戦っても勝てない。


契約を使用した次のターンは発動する確率が下がる


手札にルシファーがあり、契約をmpブーストとして使用する場合は注意。


ルシファーを採用するデッキは、その性質上、ユニットを場に出すことが目的になる。

よって、高APユニットアサシ特攻に弱い。




ルシファーデッキ考察


ユニットの枚数を減らして効果の発動確率を上げる。


召喚時効果の発動回数を増やすカードと相性が良い。

吸収復活解除手引き生贄など。


メインユニットがルシファーになり、このカードの弱点をどうやってカバーするかが構築の見せ所。


ルシファーのみに絞ってもよいが、他ユニットと合わせると小回りが利く。


ユニット 候補:

・魔物の香水(アーコル)

・アークデーモン

・ヴァルキリー

・カルキ

・ベリアル

・パールヴァティ



特に魔物の香水(アーコル)はルシファーの効果の対象になるうえ、アサシン、特攻の対策にもなる。


ベリアルで闇にすることでルシファーのAPが1800になり、カルキやミカエルに強く出られる。

闇界呪の採用も可能になる。


アークデーモンパールヴァティはコンボ用。

連撃中に挟んで確定発動魔力の石のデメリット軽減。




最後に、


ルシファーデッキを構築するうえで注意すべきことがある。


それは、調整しすぎないこと。


デッキを使う回数が増えるほど試行回数が増え、その結果、デッキが弱く感じてしまう。


どこまでいっても運次第。

ある程度の負けは割り切って考えないと、誤った調整をしてしまう。


「—忘れるな。イメージするものは常に最強の自分だ。」

ルシファー使うときは心にアーチャーを宿しておくこと。



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