自傷系の役立たず
アスタロスは人気なのにこのカードは全く見ない。
考察してみよう。あわよくばデッキを組んでみよう。
他の自傷カードとの比較
アスタロス:
cp250, 手札-1
恐怖公の召喚:
cp200, 手札-1, LP-3000
魔力の石:
mp+150, 手札-1, LP-3000
魔力の石+アスタロス
cp100(mp+150 - cp250), 手札-2, LP-3000
メイドクラッシャー(or150バニラ)+対価の剣
cp250, 手札-2, LP-3000
※冥府の泉+アスタロス
cp0, 手札-2以上, LP-2500
※闘神の結界+恐怖公の召喚
cp200, 手札-2以上, LP-1500
アスタロス単体よりもcp50軽いが、LP-
LP-3000することでアスタロスを即時強化できるが、
魔力の石と違い、欠片で割られるとmp-50のリスクがある。
対価の剣は、たぶん別の理由で採用する方がいい。
※冥府or結界の発動にどれだけコストが掛かるか、また、
絶対防御との併用
LP-3000が嫌ならアスタロス単体で使う方が良い。
他のカードと合わせて使用する、または、相手からの攻撃を無効化しつつ使用する必要がある。
以下、使用例。
①絶対防御+アサシン+恐怖公の召喚
アサシンの被ダメを踏み倒しつつ、アスタロスを場に出す。
②絶対防御+魔力の石+恐怖公の召喚(降魔)
LP3000以下で魔力の石が通ったのを確認してからアスタロス
③絶対防御+冥府+恐怖公の召喚
冥府の上に召喚できれば超ハイリターン。
cp200 → mp+250 となり絶対防御のコストが浮く。
採用枚数の検討
比較した結果、特に利点が見つからなかった。
差別化できるとすれば、召喚系マジックであるということ。
紅玉1枚でユニットをサーチできる点だろうか。
一応、単体で機能するカードだが、2枚目以降は絶対防御との併用が必須になる。
コンボの難易度とLP減少のリスクが上がる。
これに見合ったリターンがあるかは不明。
4枚目以降のアスタロスとして採用する場合、復活の蓮華門よりcpが軽い。
結果と合わせることで、発動時のLP減少を半分にするだけでなく、
未完を回避している間の直接攻撃を軽減できる。
まとめると、1枚採用が適切であると言える。
特に、上述した使用例の②については、再現性も比較的高くリターンもある。
まずは、ここから構築して恐怖公の召喚の理解度をさらに上げていきたい。
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