抽出のあれこれまとめ
大型デッキにおいてMPブースト目的で採用する。cp300のユニットに装備すれば精神の宝箱1個分に相当する。
他の装備カードも対象のため、2枚装備した場合のブースト量は破格。ダブル抽出は積極的に狙っていきたいため、採用するなら1~2枚ではなく、3枚が良い。手札消費が激しい点には注意。
MPブーストの他に、アサシン、特攻の対策としても有用。特にメイドクラッシャーには強く出れる。
例:
(計算式:相手のアサシンを破壊, 自分のカルキと抽出が破壊される, 自分のMPが増える)
"アサシン" が "カルキ抽出" を倒した場合、カルキ側がMP-100
cp100 - cp350 + mp150 = -100
"アサシン" が "カルキ抽出×2" を倒した場合、カルキ側がMP+50
cp100 - cp400 + mp175 + mp175 = +50
"アサシン" が "cp250ユニットとMP抽出”を倒した場合、cp250ユニット側がMP-100:
cp100 - cp300 + mp125 = -75(-100)
端数があるため実質-100MPである。
使用感はそこまで悪くないが、秘箱のほうが使いやすい。入れるなら秘箱3抽出3。
・味方のユニットに付ける抽出
伏せておいた抽出を使う予定がない場合、または、味方のユニットが強引に倒される場合など。よく「抽出いりますか?」などのやり取りがある。
抽出を伏せる分のmp50を負担するので、味方へmp50, 手札1枚を渡しているとも見える。実際にはそれ以上の効果だったりするのだが。
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