契約と降魔の相性について
契約の石:
- MP+50, デッキ圧縮, ユニットサーチを1枚でこなす
- 紅玉で引く場合はテンポロスになる
序盤に引けると嬉しいカード。
本来、デメリットである「マジック5枚を墓地に送る」効果は、後述する降魔を使いやすくしてくれる。
とはいえ、2枚目以降の使用はデメリットがはっきり出てくる。
序盤に欲しいからと言って安易に複数枚採用すると、中盤以降で引いて苦難することになる。
足止めや回避が複数落ちてしまうなんてことはよくある話で、このカードの持つリスクを侮ってはいけない。
降魔の蓮華門:
- 同名マジックを3枚を超えて使用できる
- 墓地をリソースとして見ることができる
このカードは「相手の動きを見てからマジックを伏せられる」という点が優秀。状況に応じた最適解を、必要な時に、即座に使える。
採用枚数で悩む場合は「実戦で何を拾うことが多いのか」を指標にし、本当に降魔が必要かどうか考える。
契約降魔:
- 手札に無いマジックの発動が狙える
- 手札からマジックを設置する場合と比較して、MP±0, 手札-1, マジック-5
契約の効力をそのままに、降魔の使いやすさが向上する。序盤に合わせて使用すれば、デッキの上から5枚まで見たうえで、好きなマジックを設置できる。
また、コンボ発動を狙うデッキにおいてコンボパーツを強引に揃える手段となり得る。
やはり契約を序盤に引いておきたいが、契約を2回以上使用するとコンボの出力が落ちるリスクがある。
手札を1枚分浪費している点については、降魔で拾うマジックのコストが軽い場合に手札が枯渇する可能性あり。
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