2025/11/15

生贄の儀式

ゲーム性を支えるカード


・ユニットの攻撃回数を増やす(連撃)

CPU戦から学ぶことができる、このカードの基本的な使い方。

連撃は試合の展開を早めることができる。ほかにも、相手のユニットを早々に処理して状況を改善できるという点もある。


足止めがmp50なのに対して、生贄はmp50 + ユニット1枚(手札 - 1)

生贄後の攻撃でアドが取れることを考慮しても、有利が作れるかどうかは状況次第。

なので、後述する利点と合わせて使用することが望ましい。



・大型ユニットの召喚時効果を発動する

・大型ユニットの破壊時効果を発動する

・抽出系の効果を発動する


カルキ、ルシファーを使用した連撃は分かりやすく強力。

破壊時効果を持つユニットはラクシュミーやヒュドラなど。

そして、cp300ユニット(+ヒュドラ)と相性の良い抽出系カードを能動的に発動することができる。


抽出系カードはブーストであるが、他に発動することができるカードは生命吸収と善神しかない。

抽出系カードを採用するときには、ぜひとも生贄と合わせて採用したい。(MP抽出の力だけは使い勝手が良いので適当に採用できてしまうが…)


蛇足だが、召喚時効果を持つユニットとして、属性天使やラファエルなどもある。

これらを採用したデッキに連撃の要素が必要かどうかは不明。



・別のユニットに切り替える

主な目的はAPラインを変えること。ヴァルキリーを回収したユニットに切り替えたり、apdpで弱体化したユニットを使い捨てる、など。


「モンスターを進化→魔獣に切り替える」という動きは、実はあまり良くない。

魔獣をcp200で召喚できるが連撃ができていない。

cp200で召喚したいなら手引きで良い。連撃という点ではヨルムンガンドのほうが適している。


「ヒュポク2体→バハムート」は手札消費の面で扱いが難しいように見える。

総ダメージ量は悪くないが、LPアド以外に得るものがない。

バハムートは火の領域でなければ少し頼りない。


そもそも大きいユニットを出せばいい、とならないような工夫が欲しい。


例:パラシュラーマで極意設置→ミカエルを守備で召喚



・墓地のユニットを利用する

生贄で破壊するユニットは、ベルゼバブやロキの効果が適用される。

上手くユニット数を調整すればcp減算が狙える。


また、有名なところでヘルがある。説明は省く。

墓地にユニットを置く方法は他にもあるので、連撃することを目的にするとデッキが組みやすいかもしれない。



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